逆流性食道炎とは、胃酸(=塩酸)が逆流することで、胸焼け、呑酸(酸っぱい水が上がってくる)、胃痛(みぞおちの痛み)、もたれ、喉の違和感(つまり感)、咳などの症状が起こる病気です。
食べ過ぎ飲み過ぎ、寝る前の飲食、脂もの・甘い物の摂り過ぎ、肥満や便秘も原因となります。
食道と胃の境目にある筋肉が緩い方(食道裂孔ヘルニア)や胃腸の運動が低下している方に起こりやすい病気です。
正確な診断のために胃カメラで精密検査を行うことをお勧めします。
治療は胃酸の分泌を抑える薬がとても良く効きます。
軽快しても再発することがありますので、食生活に気をつけた上で、薬の力を利用するといった上手なつきあい方をしましょう。
よこはまタウン新聞4月号 逆流性食道炎について
第15回 バレット食道って何?
第21回 喉の違和感、イガイガ、つまり感が気になる方多いです!耳鼻科?消化器?





